水素水が糖尿病に効果があるって本当?

糖尿病(DM)は、生活習慣病の代表疾患ですが、当サイトでオススメしている水素水が糖尿病に効果がある可能性があるようです。

今回は、糖尿病に対する水素水の効果に関する研究動向について記載しようと思います。

※あくまでも水素水に関する研究の結果について書いているもので、水素水そのものの効果について書いているわけではありません。

2型糖尿病に対する水素水の効果に関する臨床研究

2型糖尿病(2型DM)は、生活習慣によって発症すると言われている糖尿病です。

この2型糖尿病に対する水素水の研究動向について書いていきたいと思います。

臨床試験では、インスリン抵抗性のある患者さんに対して、水素水を摂取させることによって、脂質のバランスや血糖値を正常化させる効果が認められているようです。(※まだ研究段階なので、効果を保証することはできません。)

こちらのサイトで詳しく解説してくださっていたので、引用させていただきます。

水素水を摂取した2型糖尿病患者では、修飾LDL値 (15.5% の減少, p < 0.01)、小型LDL値 (5.7%の減少、p < 0.05)、尿中8-イソプロスタン値 (6.6%の減少、p < 0.05) の顕著な減少が見られました [162]。またインスリン抵抗性の症状が緩和し、血清中の酸化LDLのような酸化ストレスマーカーを減少させる(5%, p < 0.05) とともに、アディポネクチン値 (2%、p < 0.1) や抗酸化酵素 (2%、p < 0.05)の量が上昇。

さらに、水素水を8週間摂取した6名中4名の患者においては、耐糖能が正常化するとともに、インスリンの放出も改善していました [2]。

出典:糖尿病に対する水素水の研究動向

 

1型糖尿病に対する水素水の効果に関する臨床研究

遺伝で起こるとされている1型糖尿病はどうなのでしょうか?

1型糖尿病での水素水の臨床研究では、糖尿病の発症率の低下や、血糖値を下げる効果が認められたようです。もちろんマウスでの実験ですので、ヒトで同様の効果が得られるかはまだわかりません。

 

1型糖尿病モデルマウスを使った実験では、水素水を飲むことで糖尿病の発症率が低下しました[3]。また同じくマウスと使った別の実験では、水素水を飲むことで骨格筋へのブドウ糖取り込みを促進し、血糖値を下げることも報告されています[4]。

出典:糖尿病に対する水素水の研究動向

もちろん基本は生活習慣の改善と病院に行くことが重要

水素水は、まだ研究段階のものです。糖尿病になってしまった方はしっかりと病院に通って薬物療法や運動療法、食事療法などを行いましょう。水素水は現段階では、それらの運動や食事のサポート的な役割で使うことになります。

もちろん今後研究が進んで、治療薬として使われることがある可能性は否定できません。実際、臨床研究では、血糖に対するサポート効果が認められているようなので、今後の研究次第では、効果があると断言できるようになるかもしれません。

今の段階では、水素水はサポートとして飲んでみるのはアリだと思います。

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※当記事の内容は、水素水の効能効果または安全性を保証するものではございません。当サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等の専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行うようお願いいたします。